BMW ポリマ-シーラント施工

BMW ポリマ-シーラント施工

BMW528iへポリマシーラント施工のご紹介です。
今回ご依頼頂きましたT様ですが、弊社のお客様よりご紹介頂きご入庫致しました。

≪ポリマーシーラント施工手順≫

1、洗車
まずはボディー全体(ホイールも含む)の汚れを洗い流します。この際に、いきなりクロス等でこするのではなく、最初に全体に十分に水をかけ、ホコリ等の汚れを浮かせるのがポイントです。いきなりこすると汚れをひきずり傷が付く原因になります。

2、鉄粉除去
洗車の際に、落とせなかった鉄粉(工場・走行中にブレーキ摩擦等から飛んでくる金属粉)を取り除きます。ボディーを触り、ザラザラしている箇所を専用の粘土でこすっていき、鉄粉がひどい箇所には鉄粉除去剤をつけてこすります。*この作業がかなり重要です!

3、拭き取り
汚れを完全に落とし、ボディーをつるつるの状態にしたら水分を完全に拭き取ります。水分が残っていると、この後の作業が非常にやりにくくなります。

4、マスキング
完全に水分を落としたら、マスキングを行います。この後の研磨作業・コーティング剤が付着しないようモール類をしっかりとマスキングテープで保護します。

5、研磨
マスキングが終了後、ポリッシャーと言う機械にコンパウンド(研磨剤)付け、ボディー全体を丁寧に研いていきます。コンパウンドには様々な種類(大きく分けて、荒目・中目・細目)があり、ボディーの状況によって使い分けています。今回使用したコンパウンドはベスト通商さんのミラーカットと言うコンパウンドです。T様はご購入されたばかりと言う事で、傷・くすみ等がほとんどなく、細目の仕上研きに適しているこれを使用しました。

6、脱脂
研きが終了したら、コーティング剤の付きを良くする為ボディー全体の脱脂作業を行います。(コンパウンドには油分が含まれている為)

7、コーティング
脱脂作業が終わったら、いよいよコーティングです。コーティング剤のポリマーシーラントを専用スポンジに適量付け、ボディー全体にムラなく塗りこんでいきます。当店ではサービスとして、ドアの内側等にも施工させて頂いております。
【ポリマーシーラント】塗装の上にクリスタル状の厚い膜を形成し 、小傷・あらゆる汚れからボディーを保護してくれます。塗りこんだ後は、ポリマーシーラントがしっかりとボディーに定着するよう乾燥させます。(作業環境にもよりますが約30~60分程度)


8、拭き取り
しっかりと乾燥させた跡に、拭き取り作業を行います。当店では、拭き取りの際にハイパー31と言うコーティング剤を使用しています。ポリマーシーラントは、施工後でも完全に硬化するまでに時間がかかる為、それまでの保護膜として、このハイパー31を重ね塗りしております。また、このハイパー31は、単品でもかなりの効力がありますのでお勧め商品のひとつです!!

9、完成
ようやく完成致しました!写真では伝わりにくいかもしれませんが、新車と言っても過言ではないくらいに輝いています。皆様も、コーティングに対して興味をお持ち頂きましたらお気軽にご相談下さい。

*注意*
コーティングを施工されたからと言って、何も手入れをしなくても良いわけではありません。汚れが付かなくなるわけではなく、あくまでも汚れが落ちやすくなると言う意味合いなのです。コーティング=外部からダメージを防ぐバリアー、いくら頑丈なバリアーでも汚れが蓄積していくと効力は薄れ、次第に劣化していき輝きもなくなります。なので、日ごろからのお手入れはお忘れなくお願い致します。そうすれば、いつまでも綺麗なお車の状態を保つ事ができます。また施工後にメンテナンスキットをお渡し致します。アフターメンテナンス方法もご説明させて頂きますので何かご不明な点がございましたらご相談下さい。また、コーティング後のメンテナンス施工も承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
 

【店舗詳細】
autoBank土崎店
営業時間 AM8:30~PM7:00
定休日 水曜日
TEL 018-880-5466
HP https://oomagariauto.com/tutizaki
E-mail autobank.tutizaki@oomagariauto.com

 
 

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